2018年 7月 21日 (土)

花火でプロポーズ、2万人の祝福うける幸せカップルは誰だ?

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今年で44回目を迎える花火大会で約5000発が夜空を彩る
今年で44回目を迎える花火大会で約5000発が夜空を彩る

   福岡県筑後市で2010年8月1日に開催される「筑後舟小屋花火大会」で、ユニークなイベント「花火でプロポーズ大作戦」が実施される。

   応募者の中から選ばれた1人が、約2万人の観客の前で「プロポーズ」を行うというもので、「○○結婚しよう」などの「愛の言葉」の仕掛け花火が開始の合図。司会者に招かれステージに上がったカップルの「公開プロポーズ」が「成功」すれば、祝福の連発花火が一斉に打ち上げられる。今年で5回目を数え、過去4組のカップル中3組が結婚し、1組も「現在進行中」だという。

   応募資格は、18歳以上で当日に相手と一緒に参加でき、プロポーズの花火が上がる瞬間まで黙っていられること。応募は男女両方が可能で、第1回は女性から男性へのプロポーズだったという。面接の結果はもちろん、応募したことも相手には話せない。イベントは広報誌によって市民に伝えられていることもあり、当日、ステージ近くでは落ち着かない様子のカップルを多く見かけられるかもしれない。

   受け付けは筑後市役所商工観光課で行っており、締め切りは7月2日。応募者多数の場合は面接を行う。

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