KDDI、通信費の節約術教える「auキャラバン」が活躍中

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実演販売のプロ・北野裕也さんの呼び声にお客さんの足も思わず止まる
実演販売のプロ・北野裕也さんの呼び声にお客さんの足も思わず止まる

   総合通信会社KDDIでは、携帯電話の多様化するサービスと家庭の通信費を節約する方法などをわかりやすく伝える手段として、実演販売というスタイルを取り入れている。実演販売部隊の「auキャラバン」たちは2009年11月から関西地区の家電量販店などをまわっており、その説明はわかりやすいと好評だ。

   「auキャラバン」の男性販売士がクイズなどを交えながら説明する「節約術」とは電気代などを減らす工夫、それに携帯電話や家の電話、インターネットなどの通信費をトータルで抑える方法。説明の中で、KDDI(au)が提供するさまざまな料金プランやサービスの「おトク」さを伝えるが、生活者の立場から情報提供することを心掛けているという。

   そして、実演を通して大まかな「おトク」イメージを伝えた後は、興味をもった人を対象に、店舗スタッフが最適な料金プランなどをアドバイスしている。実演を見た後、そのまま相談カウンターに訪れる人もいれば、家族と相談してから別の日に足を運ぶ人もいる。他社からの乗り換えや新規契約につながる例も多く、効果的な店頭販促となっているようだ。

   ちなみに、担当者の尼川正樹さんによると、KDDIの「まとめトーク」というサービスを利用する場合、固定電話からauの携帯電話にかける際は24時間無料に。また、家の通信費を全てKDDIにすれば、使い方によっては安くなるケースもあるそうだ。実演販売はこうしたメリットになかなか気付いてもらえないジレンマからはじまったもので、好評を受けて今後もしばらく継続していきたい、と話していた。

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