いとうあさこが振り返る40年 お嬢、オトコ、芸の道

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アラサー&アラフォーに勇気与える一冊
アラサー&アラフォーに勇気与える一冊

   講談社は、「浅倉南、39歳!」のネタでブレーク中の女芸人、いとうあさこさんが著した初の単行本『あさこ40歳。~私、生きてる!~』を2010年6月10日に発売し、話題になっている。

   6月10日はあさこさんの誕生日ということで、「いとうあさこ生誕40周年記念出版!」と銘打った同書。名門女子校で学んだ学生時代、19歳の家出、オトコに貢ぐべくしゃかりきに働いた20代前半、芸の道に突き進んだ20代後半~30代・・・と、激動(?)のあゆみを秘蔵写真といとうさんの書き下ろし文で回想する。家出の際、アパートの保証人になったのは予備校の日本史講師、初めての彼「コーちゃん」との出会いと同棲・貢ぎ生活、新たなる男ヨウジを追っかけてロンドンへなど、話題は男関係が中心だ。

   いとうさんと同い年の相田翔子さん、オアシズの大久保佳代子さんとの対談も収録。 四六判、164ページ。定価1575円。

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