2018年 7月 21日 (土)

人気の「コンパクトSUV」 VWが新モデル投入

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画像は鮮やかな「マグマオレンジ」
画像は鮮やかな「マグマオレンジ」

   独フォルクスワーゲン(VW)の日本法人は2010年6月29日、コンパクトサイズのスポーツ多目的車(SUV)「クロスポロ」の新モデルを発売した。

   従来の排気量1.6Lエンジンに変えて、直噴システムとターボ機能を組み合わせた排気量1.2Lのエンジンを採用。燃費を14.4km/Lから18.6km/Lに改善した。一方で、停止した状態から時速100kmに達するまでの加速時間も2.5秒早い9.9秒に向上させるなど、走行性能も強化している。車体は全長4.0m、全幅1.71m、全高1.505mのコンパクトサイズで、取り回しやすい。

   マグマオレンジやフラッシュレッドなど4色を用意した。車両本体価格は260万円。エコカー減税の対象となる。

   一時期のガソリン価格の高騰や景気悪化をうけ、効果で燃費も悪い大型SUVを敬遠する消費者が増えるなか、各社はコンパクトカーとSUVを組み合わせた「コンパクトSUV」というタイプを強化。日産自動車が10年6月9日に発売した「ジューク」は発売1週間で5000台以上を販売するなど好調な売れ行きを見せている。

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