「青島ビール」に2商品仲間入り、プレミアムとスタウト

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左から「青島レギュラー」「青島プレミアム」「青島スタウト」
左から「青島レギュラー」「青島プレミアム」「青島スタウト」

   日本ビールは、2010年7月1日から「青島(チンタオ)ビール」総代理店を単独で務めている。同社は09年に青島ビールの総代理店契約を結んだが、国内販売をアサヒビールと2社で行っていたことで、2種類の青島ビールが国内流通していた。今回の日本ビール1社体制スタートは、流通上の整理が終わったことを受けてのものだ。

   新体制となった1日、「青島レギュラー」(330mL瓶、実勢価格300円)に新たに「青島プレミアム」(296mL瓶、実勢価格350円)と「青島スタウト」(355mL瓶、実勢価格300円)が加わった。アルコール分は、プレミアムが4.5%で、スタウトが7.5%。2010年度は3種類の展開で12万ケース(1ケース24本入り)の販売を予定している。

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