2018年 5月 23日 (水)

世界初、3D静止画撮れる単眼レンズ一体型デジカメ

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「DSC-WX5」(バイオレット・上)と「DSC-TX9」(ゴールド・下)
「DSC-WX5」(バイオレット・上)と「DSC-TX9」(ゴールド・下)

   ソニーは、新開発の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」(エクスモア アール)を搭載した「DSC-WX5」と「DSC-TX9」を2010年8月7日に発売する。

   デジタルスチルカメラ「サイバーショット」の新シリーズで、暗いところでも高精細な静止画撮影が可能だ。

   さらに、撮影モードには「3Dスイングパノラマ」と「スイングマルチアングル」の2種類があり、単眼レンズ一体型デジタルスチルカメラとしては世界初の3D静止画撮影機能を搭載している。

   「3Dスイングパノラマ」では撮影した画像などを3D対応のブラビアなどに接続することで、臨場感がある画像を大画面で楽しむことができる。「スイングマルチアングル」では3D対応のテレビ上に表示できるだけでなく、カメラ本体の液晶画面上で疑似3D鑑賞が楽しめる。

   また、「ハンディカム」にも使われているAVCHDでのフルハイビジョン動画(1920×1080/60i)撮影機能や、常に最適な設定で高画質な静止画を撮影できる「プレミアムおまかせオート」なども搭載し、コンパクトな大きさながら多彩な機能を盛り込んだ。オープン価格。

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