おいしいごはん食べ歩き こんな炊飯ジャーできました

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ごはんをおいしく炊くために、内釜に「羽釜形状」を採用した
ごはんをおいしく炊くために、内釜に「羽釜形状」を採用した

   象印マホービンは、「かまど+羽釜」で炊いたおいしいごはんを再現するため、羽釜形状の内釜を採用した圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」(NP-SA10型)を、2010年9月21日に発売する。

   開発にあたり、同社は「炊飯ジャープロジェクト」を発足させ、担当者がかまど炊きでおいしいごはんを提供すると評判の飲食店を実際に食べ歩いたという。その中で、大阪府堺市にあって、1日21升もの米を炊くという「銀シャリ屋 げこ亭」の、レンガ積みの自製かまどを使って高火力で炊き上げたごはんが、理想とするごはんに近かったことから、炊飯時の釜内温度の計測などで協力を得た。

   測定の結果、強火による素早い立ち上がりと、かまどで炊くことで側面まで強火で均一に炊飯されていることを確認。また「羽釜形状」で、かまど内の強火を羽部分で受け止め熱を逃がさず、対流を起こしやすくしたり、圧力をかけるためにふたの重量を増やしたりと、さまざまな工夫が見られた。

   このことから新製品の内釜は、従来品の「真空かまど釜」を進化させた、「羽釜」形状の「極め羽釜」を採用した。希望小売価格は11万5500円。

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