「楽園」とは名ばかりだったのか 怪談より怖いキャバクラの「現実」

印刷
わかっちゃいるけどやめられない?
わかっちゃいるけどやめられない?

   宝島社の宝島SUGOI文庫から2010年6月に発売された『コワ~いキャバクラの話』(著・別冊宝島編集部)が話題になっている。

   男性諸氏にとってキャバクラは「夢の楽園」・・・だったハズだが、現実は違うようだ。

   指名を外した客への常軌を逸した嫌がらせ、飲み物は「詰め替え」が基本、ゴキブリの巣くつと化したキッチン、水槽で焼酎を一括管理、厳しいノルマで「枕営業」など、衝撃の事実が紹介されている。

   「9割の店にはなんらかのワナがある」ともささやかれるキャバクラ産業のリアルな実態が明らかに。

   222ページ、定価480円。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

J-CAST Blog 略して「Jブロ」
J-CASTがオススメするブログを紹介!
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中