「夫」より現金が大事 母親の意識調査

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   綜合警備保障は、高校生以下の子どもを持つ母親を対象に実施した防犯に関するアンケート調査の結果を2010年7月16日に公表した。

   調査によれば、玄関に複数のカギをつけるなどの防犯対策を行っている家庭は全体の66.6%にのぼり、安全への意識の高さを裏付けた。一方で、警備会社と契約している世帯は全体の6.6%に留まった。

   緊急時に警備員として駆け付けて欲しい有名人を聞いた質問には、ハンマー投げアテネ五輪金メダリストの室伏浩二さん(108人)や、柔道シドニー五輪金メダリストの井上康生さん(98人)らスポーツ選手が上位にランクイン。刑事ドラマ「踊る大走査線」のイメージも強い織田裕二さん(80人)や、イ・ビョンホンさん(58人)も票を集めた。

   空き巣に盗まれたら困るものでは、夫からのプレゼント(49人)や、婚約指輪(102人)を押しのけて1位に輝いたのはへそくり(201人)、2位にはデジカメ(175人)が入った。同社では「思い出よりも現金が大切だという現実的なお母さんが多い」と分析している。 調査は10年6月25日~28日にかけて、母親500人を対象に行った。

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