20代のクレジットカード事情 節約志向が顕著

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クレジットカードを乗り換えた場合に節約できる金額を算出
クレジットカードを乗り換えた場合に節約できる金額を算出

   金融サービスの比較サイトを運営するファイナンシャル・デザインは2010年6月9日~14日、1万人を対象に実施したクレジットカードの利用動向に関するアンケート調査を実施し、20代のカード利用動向をさぐった。

   それによると、20代のクレジットカード保有率は74.0%と他の年代と比較して低く(30代:86.6%、40代:89.1%、50代:91.6%)、カード保有者はネットショッピングで有利なインターネット企業提携カードや、還元率の高い航空マイレージが貯まるカードをメインカードとしている傾向が見られた。

   また、カードを作る際に重視することについては全世代で、「年会費の無料」を最初に挙げ、それに続くのが20代男性はポイントやマイレージ還元率の高さ、20代女性は利用する店・サイトでの割引率。同社は20代のカード利用を「加入や利用について、ポイントや割引特典などの節約情報を意識してよく検討をしている」と分析している。

   なお、同社が運営する金融サービスの比較サイト「ヴォールト」は、クレジットカード、銀行、証券、FXの4つの金融サービスについて、利用状況を入力するだけで各種商品の比較検討、200種類以上の金融サービスの中から「より節約できる商品」を提案。利用中の商品との比較も可能で、同じ条件・状況で利用した場合の差(たとえば、クレジットカードの場合はポイントや割引を、銀行口座の場合は定期預金利息など)をシミュレーションする。

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