村上龍×坂本龍一 iPadで読める長編小説

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新しい読書体験
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   村上龍事務所とグリオ(東京・世田谷区)は、作家・村上龍さんが文芸誌「群像」(講談社)に連載した長編小説「歌うクジラ」を電子書籍化。iPad向けアプリケーションとして2010年7月16日からApp Storeで提供している。

   「歌うクジラ」は22世紀を舞台にした冒険小説で、電子書籍版には音楽家・坂本龍一さんが新たに制作した荘厳な音楽と美しいアートワークを追加した。

   美しい曲線を描きながらページターンし、快適に読むための格納型操作メニュー機能を搭載。巻末にはアートワークを担当したアーティスト・篠原潤さんが制作の過程で書き下ろしたアートワーク集も収録している。

   価格は1500円。

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