毎日、自宅で「お米パン」が食べられる

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お米の粒からパンができる「GOPAN」
お米の粒からパンができる「GOPAN」

   三洋電機は、家庭にあるお米から毎日手軽にパンをつくれる、ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」を、2010年10月8日に発売する。これまで、ごはんが当たり前だったお米の粒から、手軽にパンをつくることを可能にした、世界で初めてのホームベーカリー。

   同社は、すでに米粉を材料にした「米粉ベーカリー」を販売してきたが、米粉は流通量が少なく、家庭で「米粉パン」をつくっても結果的に価格が高くつくことがあった。そこで「GOPAN」は、米粒を水に漬けて柔らかくしてからミルをかけるという、米ペースト製法を開発。「全自動お米ミル機能」を搭載した。小麦成分の苦手な人には「小麦ゼロコース」、また小麦はもちろん、玄米や雑穀米などのお米にも対応する全22種類のコースを用意した。

   お米からパンをつくる「GOPAN」が、お米の新しい消費のしかたを提案。同時に、家族みんなが揃って朝食を摂る団らんの場を提供するとともに、日本の食料自給率の向上も大いに期待される。オープン価格。

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