トリュフが決め手 一風堂の冷やし中華麺

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食べたくなってきた…
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   ラーメン専門店の「博多 一風堂」は、2010年7月20日から「夏の冷やし中華麺(めん)」を全国15店舗で販売している。各店1日約40食限定で、8月20日ごろまで続ける。

   太平打ち麺と中太平打ち麺、食感の異なる2つの麺を織り交ぜた乱切り麺に、温泉玉子、細切りレタス、薄切りチャーシューなどをトッピングし、玉ねぎとニンジンをふんだんに使用した自家製すりおろしドレッシングをかけた。スープには、カツオのきいたしょうゆダレと和だしをブレンドした濃口スープを採用。味の決め手は、香り豊かな「トリュフオイル」で、このオイルが全体を上品にまとめている。

   販売開始が梅雨明けと重なったこともあって売れ行きは好調。店舗によっては早い段階で売り切れになってしまうところもあるという。

   価格は850円(福岡地区、諏訪インター店は800円)。

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