九州大学、3D空間でオープンキャンパス開催

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高校生からの質問にチャットで答える
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   九州大学は2010年8月10日、同大学の教育プログラム「21世紀プログラム」への進学を検討する高校生・既卒者向けに、インターネット上の仮想空間を用いて大学紹介を行う「3Dオープンキャンパス」を開催。現在、参加者を募集している。

   野村総合研究所の3D仮想空間ツール「SITECUBE(サイトキューブ)」を利用して行われるもので、参加希望者はパソコンからインターネット接続し、3Dキャラクター「アバター」を用いて、仮想空間に作られたキャンパス内を自由に移動。キャンパス内では(1)在学生や職員のアバターとチャットで対話(2)スタジオからの生放送の視聴(2)放送スタジオとのチャットを通じて、合格対策やキャンパスライフにまつわる疑問を聞くことができる。開催時間は13:30~15:00。申し込み不要、入場料無料で先着200人を予定している。

   なお、「21世紀プログラム」とは、同大学が01年にスタートした学部横断型の教育プログラム。選抜された一学年26人は、入学から卒業まで学部を定めずに全11学部の中から自由に授業選択ができるのが特徴だ。

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