3Dテレビ「ビエラ」 世界初オールインワンタイプ

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やはり今年は3Dテレビの年
やはり今年は3Dテレビの年

   パナソニックは、3D映像対応の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ「3D VIERA RT2Bシリーズ」を2010年8月27日に発売する。

   ブルーレイ3D対応のブルーレイ・ディスク(BD)ドライブとHDDを内蔵した「オールインワン」モデルは世界初だといい、1台でフルハイビジョン3Dを手軽に楽しむことができる。

   パネルは残像による重なりをおさえ、クリアな3D映像を実現する「フル・ブラックパネル」を採用。また、センサーが視聴環境を検知し、明るさや画質を自動調整する「エコナビ」などの機能も搭載している。

   想定価格は46V型が44万円前後、42V型が39万円前後。

   また、専用の3Dグラスも同時に発売で、かけやすさにこだわり、従来品に比べ約40%減の軽量化を実現。頭のサイズに合わせてS・M・Lの3サイズから選べる。想定価格は1万3000円前後。

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