2018年 5月 24日 (木)

レンズ交換できる ソニーのHDビデオカメラ

印刷
大型のレンズが特徴的
大型のレンズが特徴的

   ソニーは、用途に合わせてレンズ交換できるデジタルHDビデオカメラレコーダー「ハンディカム NEX-VG10」を、2010年9月10日に発売する。

   一般的な一眼レフカメラに採用されている約1460万画素のAPS-Cサイズイメージセンサーを搭載。見せたいものだけにピントを合わせ、それ以外の部分をきれいにぼかすような美しい「ボケを生かした」撮影ができる。

   また、一眼カメラ向けに販売されている各種「Eマウントレンズ」を装着させるほか、別売りのマウントアダプター「LA-EA1」を使用すれば、「Aマウントレンズ」を装着することも可能だ。

   本体とズームレンズ「SEL18200」のセット販売のみ。価格はオープンだが、市場推定価格は20万円前後。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中