「デュアルトルネード」で吸引力を持続

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ダストカップが見えて、集塵状況が確認できる新デザイン
ダストカップが見えて、集塵状況が確認できる新デザイン

   東芝ホームアプライアンスは、ダストカップ内でゴミを遠心分離しながら、きれいにまとめる新しいシステム「デュアルトルネード」を採用したサイクロン式クリーナー「TORNEO(トルネオ)VC-CG510X」を、2010年9月1日に発売する。

   吸引力を持続させるために、サイクロン方式のダストカップが上下2つのゾーンから成る遠心分離方式の「デュアルトルネードシステム」を新たに採用。上部の高速気流で強力にゴミと空気を分離し、排気に含まれる細塵を抑えることで吸引力を持続させる。下部は低速気流でゴミをきれいにまとめるので、掃除後は簡単なレバー操作でゴミ捨てができる。

   また、従来の機種では本体内にあったダストカップを外から見えるようにし、集塵状況を確認できるデザインに一新した。

   なお、「TORNEO」シリーズとしてVC-CG310とVC-C210を、同時発売するほか、紙パック式クリーナーのVC-PG310Xを8月20に発売する。いずれも、オープン価格。

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