世界初、3D対応の家庭用ビデオカメラ

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専用レンズ(下)を付けて撮影する
専用レンズ(下)を付けて撮影する

   パナソニックは2010年8月下旬、3次元(3D)映像撮影に対応した世界初の家庭用ビデオカメラを発売する。

   売り出すのは、内蔵メモリーの容量が96GBの「HDC-TM750」と、同64GBの「-TM650」。3D映像を撮影するときには別売の専用レンズを装着する。専用レンズ内に組み込んだ2つの撮影レンズから得られた右目用と左目用の映像を、カメラ本体で1つの映像に合成して記録する仕組みで、3D対応テレビに接続すると、右目用と左目用の映像を高速で切り替えて表示することで立体感を得られる。

   価格は「HDC-TM750」が16万円前後、「-TM650」が13万円前後。専用レンズ「VW-CLT1」は3万8000円前後。

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