「坂の上の雲」の舞台を満喫 中国大陸を8日間で巡る旅

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歴史ロマンの船旅を
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   司馬遼太郎さんの長編歴史小説「坂の上の雲」の舞台となった大連・旅順・威海・青島を巡る7泊8日間のツアーが、オリエントフェリー(下関市)から2010年8月3日に発売された。

   下関~青島間を運航するオリエントフェリー「ゆうとぴあ号」を利用するツアー。海戦の舞台にもなった「黄海」、日露戦争時のロシア帝国が誇ったバルチック艦隊も通過した「対馬海峡」を通り、海路中国大陸に向かう。船室は、特等船室の利用となり、スイートルーム船室のプランも用意されている。

   9月4、18日、10月9、16、23日、11月6、13、20日の出発がある。下関港発着で、旅行代金は、ホテル2人1室利用の場合、特等船室利用が12万8000円。スイートルーム船室利用は、1部屋当たり3万円の追加料金がかかる。食事は、朝食7回、昼食4回、夕食6回がついている。添乗員は同行しないが、日本語対応現地係員が案内する。

   ツアーは、グループ会社のヴィーナストラベル(大阪市北区) と共同して企画した。

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