約6割が「スマートフォン活用できていない」

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   iPhoneやXperiaなどのスマートフォン(多機能携帯端末)利用者の多くが、十分に機能を活用できていないことが、2010年8月に行われたインターネット調査でわかった。

   調査によると、「スマートフォンを購入したが、活用できていない」と答えた人は過半数(約56%)に上り、「スマートフォンの使用方法にとまどった経験がある」と答えた人も約86%と多かった。理由としては、設定が難しい、従来の携帯と操作方法が違うから、操作に慣れていないなどが挙がっており、約71%の人が「スマートフォンサポートに特化したサービスがあれば、利用したい」と回答している。

   こうしたなか、スマートフォンを自由に試せる「ドコモスマートフォンラウンジ」を10年8月に東京・丸の内にオープンさせたNTTドコモでは、9月からスマートフォンに特化した新たな社内資格「スマートフォンマイスター」を順次導入する予定で、スマートフォンユーザー向けのサポートを強化している。

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