2018年 5月 23日 (水)

いい音聴かせる「サイレントギター」

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写真は、「SLG110N」
写真は、「SLG110N」

   ヤマハは、サイレントギター「SLG110S」「SLG110N」「SLG130NW」を2010年10月1日に発売する。

   サイレントギターの発売10年目を迎え、さらなる音質と演奏性の向上を実現したもの。自然な残響を加える「リバーブ」に加え、「コーラス」と「エコー」のエフェクトタイプを追加したため、練習用だけでなくステージユース、レコーディングなどの場面でも活用できる。

   モデルは、演奏スタイルに応じて3種類を用意。「SLG110S」(7万3500円)は、フォークギターやエレキギターからの持ち替えもスムースに行えるスチール弦仕様。「SLG110N」(7万3500円)は、弾きやすいナローネックタイプ。「SLG130NW」(7万8750円)は、一般的なクラシックギターと同様の指板とネック形状を採用したナイロン弦モデル。

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