本場の料理やライブ、アトラクションも 代々木公園で「ブラジル・フェスティバル」

印刷
美人サンバダンサーが魅了した昨年の様子
美人サンバダンサーが魅了した昨年の様子

   代々木公園イベント広場(東京・渋谷区)で2010年9月4日・5日、「第5回 ブラジル・フェスティバル」を開催する。主催は在日ブラジル商業会議所(CCBJ)。

   イベントでは、ブラジルから特別来日する人気ポップユニットKID ABELHA(キッジ アベーリャ)によるライブ(9月4日)、ヒット曲「島唄」や「風になりたい」の作詞作曲を手がけた宮沢和史さんによるスペシャルライブ(9月5日)のほか、カポエイラのワークショップ、ブラジル国旗のフェイスペインティングなど参加型アトラクションを実施。約60のブースも設置され、シュハスコやフェイジュアーダ、パステルといった本場のブラジル料理の屋台も並ぶ。このほか、ファッションやアクセサリー、音楽CD・DVDなどが販売される。

   また今回は、2014年に開催されるサッカーワールドカップブラジル大会のキック・オフイベント(9月5日)があり、サッカー日本代表として活躍したラモス瑠偉さんのトークショーのほか、ラモスさん率いるバンド「パゴーチ・ド・ラモス」によるライブで会場を盛り上げる。CCBJ会頭の川上オズワルドさんは「多くの日本人そして外国人にブラジルの物品やさまざまな地域の食文化に触れて欲しい」と期待を寄せている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中