マイコン制御の電気ケトル

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レバーの押し加減でお湯の量が調節できる
レバーの押し加減でお湯の量が調節できる

   象印マホービンは、マイコンを搭載して安全性能を強化したうえ、レバーの押し加減でお湯の量が調節できて、レバーを離せば自動でロックがかかる、「レバー式」を採用した「マイコン電気ケトル(CK-EA型)」を、2010年10月11日に発売する。

   最近は必要な分量をすぐに沸かせる電気ケトルの需要が増しており、容量も0.6リットル、0.8リットル、1.0リットルの3サイズを用意した。

   マイコン制御で、沸騰時をブザーで知らせてくれるほか、万一、沸騰検知センサーが働かない場合でも自動で電源をオフにする。また、電気ケトルをコンセントにつないだままでも、待機時の消費電力はかからない。給湯には「レバー式」を採用。レバーの押し加減でお湯の吐出量を調節できるので、素早く給湯したいときは強めに、コーヒードリップなどでゆっくりと注ぐ場合は軽めに押すなど、用途にあわせた使い方ができる。ふたは軽い力でスムーズに外せる。

   色は、シルバーとブラウン、レッド(1.0リットルはシルバーとレッドの2色のみ)。

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