フィルターが長持ちするハイブリッド式加湿器

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水洗いできる「長持ちフィルター」がもっと清潔になった(写真は、左からCAF-KM22X、KA-M70X、KA-M35X)
水洗いできる「長持ちフィルター」がもっと清潔になった(写真は、左からCAF-KM22X、KA-M70X、KA-M35X)

   東芝ホームテクノは、「長持ちフィルター」を搭載したハイブリッド式加湿器KA-M70XとKA-M50Xの2機種と、加湿機能付き空気清浄機のCAF-KM22XとCAF-KM16Xの2機種を、2010年10月1日に発売する。

   「長持ちフィルター」は、水洗いできて手入れが簡単なうえ、交換の目安が10年と「長持ち」する。ロータリー方式で回転するため、目詰まりしにくく、繊維を立体的に編み込んだ構造なので保水量も多く効率よく加湿できる。また、微細な「ピコイオン」を空気中に放出する「ピコイオンユニット」を搭載。除菌や脱臭、花粉、ダニの死がいなどの働きを抑制する効果がある。「ピコイオン」の放出には給水タンクの水を使用するので、乾燥した季節でも安定した量の「ピコイオン」が発生する仕組み。

   新商品は、その「長持ちフィルター」の素材に、抗菌、防カビ加工を施した、丈夫なポリエステル素材を用いた。

   ハイブリッド式加湿器のKA-M70XとKA-M50Xは、エアコン暖房と併用できるよう「湿度と温度のWセンサー」と切・入2つのタイマーを付けた「ツインタイマー」を搭載。就寝時にエアコンのタイマーが切れても加湿を続けることで体感温度を維持することができるようにした。タンクキャップなどを抗菌仕様にして、清潔さにも配慮した。

   加湿機能付き空気清浄機のCAF-KM22XとCAF-KM16Xは、操作部が大きく見やすいLED大型液晶パネルと点字表示を使用した。「ツインタイマー」機能とともに、空気清浄の自動運転時にペット臭やタバコ臭などを感知すると、自動的に風量を上げすばやく脱臭する「高感度においセンサー」も搭載した。

   いずれも、オープン価格。

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