挫折が6割「からだづくり」、不足している「時間」と「お金」

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からだづくりを行えていない人は多い
からだづくりを行えていない人は多い

   富士通が提供する健康増進サービス「深体創工房(しんたいそうこうぼう)」は2010年9月17日、「ビジネスパーソンの健康管理に関する意識調査」の結果を発表した。

   これによると、30~60歳までの男女60.1%がからだづくりで「挫折経験がある」と答え、その92.2%は「複数回」の挫折を経験しているという。

   そんなビジネスパーソンが「からだづくりのために重要」だと思っているのは「時間の余裕」(68.1%)、「お金の余裕」(39.7%)の順。さらに、「からだづくりのために一ヶ月で使用できる金額」については40.0%が「2000円以下」、29.0%が「2,001 円~5,000 円」と答えており、効率やコストに敏感な姿が浮き彫りになっている。

   ちなみに、「からだづくりに気を遣っていそうな有名人は?」と聞くと、くしくも男性の1位が俳優の石田純一さん、女性の1位が長谷川理恵さん。長年交際を噂されていた2人だったという。

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