小さな会社こそ必要、社員をヤル気にさせる「人事評価制度」

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『小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!』
『小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!』
「本来、中小企業にこそ、人事評価制度は必要なのです」

   こう語るのは、日本人事経営研究室株式会社の代表取締役・山元浩二氏だ。

   山本氏は、近著『小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!』(中経出版、2010年8月発売)で、中小企業を対象に、人事制度の運用に的を絞り、成功に結びつけるための仕組みや手順をわかりやすく解説している。

   間違いだらけの人事制度の「常識」や、ビジョン実現型人事評価制度を導入の重要性をはじめ、人事評価制度にまつわるさまざまな事象に関し、銀行員やコンサルタントなど、自身の経験とスキルによって積み重ねたノウハウを、全7章で展開した。

   担当編集者は、

「人事評価制度こそ『社員を育てるしくみ』なのです。ポイントは、評価基準をつくることより、いかに運用するかにあります。社員を成長させ、成果を出すにはどうすればいいか。その秘訣はぜひ本書でお確かめください」

と記している。

   人材育成に悩む中小企業の経営者にむけた手引き書だ。

   単行本(ソフトカバー)、 224ページ。1575円。

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