2018年 5月 25日 (金)

シャープ、電子書籍サービス参入 その名も「ガラパゴス」

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左が「5.5型」、右が「10.8型」。5.5型にはトラックボールも備える。
左が「5.5型」、右が「10.8型」。5.5型にはトラックボールも備える。

   シャープは2010年9月27日、新たにメディア事業「GALAPAGOS(ガラパゴス)」をはじめると発表した。その第1弾として電子ブックストアサービスを2010年12月からスタートし、同名のメディアタブレットも同時に発売する。

   電子ブックストアサービスでは新聞・雑誌・書籍など3万冊を提供する予定。「自動定期配信サービス」を備えており、定期購読(有料)を申し込んだ新聞・雑誌を端末が自動的に受信する仕組みだ。

   また、ワイヤレスLANを搭載する専用のメディアタブレット(ブックリーダー)は、画面の大きさが5.5型の「モバイルタイプ」と10.8型の「ホームタイプ」をラインアップ。縦書きやルビなどの「日本特有の表現」に対応しており、ソフトウェアの更新を行うことで機能が増えるなどの「進化」をしていく。

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