2018年 7月 19日 (木)

たった0.1秒でピント合うLUMIX

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 気軽に撮影を楽しもう(画像は標準レンズ装着時)
気軽に撮影を楽しもう(画像は標準レンズ装着時)

   パナソニックは2010年10月29日、LUMIXシリーズからレンズ交換式デジタル一眼カメラ「DMC-GH2」を発売する。

   本体内のミラーを省くことで、小型軽量化した「G」シリーズの新製品。0.1秒で被写体にピントを合わせる高速オートフォーカス機能や、毎秒60コマのフルハイビジョン動画撮影機能などを搭載した。

   また、別売の交換用レンズ「H-FT012(2万6250円)」を装着すれば、3次元(3D)画像も撮影できる。画素数は従来機種「-GH1」の1210万画素から、1605万画素に向上させた。

   本体サイズは124mm×89.6mm×75.8mm、重さ392g(本体のみ)と小型軽量で持ち運びやすい。ブラックとシルバーの2色を用意した。

   想定価格は本体が10万円前後。望遠ズームレンズ付きが15万円前後、標準レンズ付きが11万円前後。

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