2018年 5月 23日 (水)

館長は森永卓郎、日本初ノベルティミュージアムがオープン

印刷
館長の森永卓郎さん。フルネーム入り「吉野家マイどんぶり」と
館長の森永卓郎さん。フルネーム入り「吉野家マイどんぶり」と

   日本初となるノベルティーグッズばかりを集めた博物館「ノベルティミュージアム」が2010年10月10日、東京・中央区入船にオープンする。東京メトロ有楽町線の新富町駅から徒歩5分の場所だ。

   館長は経済アナリストでコレクターの森永卓郎さんが、副館長には庶民文化研究所所長の町田忍さんがそれぞれ就任。館内には、森永さん提供による数千点に及ぶノベルティーグッズやダジャレグッズ、町田さん提供による昭和30年代の商品や国内有名企業のノベルティーグッズを展示している。

   目玉は、AKB48プロデューサーの秋元康さんから借り受けたセブンイレブン制作による非売品ベアブリック、森永さんのフルネーム入り「吉野家マイどんぶり」など。懐かしいものから最新の限定グッズまで多数をそろえた。入場料は大人300円、小人(小学生~高校生)は100円。

   また、10月10日はオープニングセレモニーが行われ、館長と副館長によるトークショーを開催する。参加は無料だが、ホームページからの申し込みが必要。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中