2018年 7月 22日 (日)

元「極妻」の壮絶手記、背中の入れ墨に何を思う

印刷
『姐さん「任侠」記』
『姐さん「任侠」記』

   宝島社は2010年9月18日、新刊本『姐さん「任侠」記』(著・石原まい子)を発売した。

   現在、カウンセラーや介護福祉士、美容コンサルタントとして活躍する著者の石原さんは23歳のときにとある組長の妻となったが、その過酷な生活からアルコール依存症に陥り、数回にわたる自殺未遂もしている。さらに、薬物の恐怖や命の尊さも身にしみており、離婚後、何年かたって落ち着いたいま、「極道の女房」としての生き様を同書で赤裸々に綴った。

   ケンカや抗争、「極妻」同士の世界、組長の浮気と博打、自身の買い物依存症、背中全体に彫られた入れ墨、組員に対する姐さんとしての気遣いなど、本物の「極妻」による初めての手記だ。

   単行本、232ページ。定価1365円。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中