元「極妻」の壮絶手記、背中の入れ墨に何を思う

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『姐さん「任侠」記』
『姐さん「任侠」記』

   宝島社は2010年9月18日、新刊本『姐さん「任侠」記』(著・石原まい子)を発売した。

   現在、カウンセラーや介護福祉士、美容コンサルタントとして活躍する著者の石原さんは23歳のときにとある組長の妻となったが、その過酷な生活からアルコール依存症に陥り、数回にわたる自殺未遂もしている。さらに、薬物の恐怖や命の尊さも身にしみており、離婚後、何年かたって落ち着いたいま、「極道の女房」としての生き様を同書で赤裸々に綴った。

   ケンカや抗争、「極妻」同士の世界、組長の浮気と博打、自身の買い物依存症、背中全体に彫られた入れ墨、組員に対する姐さんとしての気遣いなど、本物の「極妻」による初めての手記だ。

   単行本、232ページ。定価1365円。

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