2018年 7月 21日 (土)

NTTPCとNTTcom、クラウドサービス「WebARENA CLOUD9」の提供開始

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新発売されたパブリッククラウドサービス「WebARENA CLOUD9」
新発売されたパブリッククラウドサービス「WebARENA CLOUD9」

   NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2010年10月7日、NTT Comグループの米国Verio社が開発したクラウドプラットフォームを日本市場向けに対応させた、パブリッククラウドサービス「WebARENA CLOUD9(ウェブアリーナ クラウドナイン)」を発売した。

   同サービスは「すべての会社にクラウドを。」をコンセプトに、中堅・中小企業が手軽に導入できるクラウド環境の提案を目指すものだ。高い安定性とセキュリティーに優れ、柔軟なリソース変更と料金体系が魅力になっていて、サイト運営の初期投資を最小限に抑えながら、将来のアクセス増にも拡張対応できる。また、使いたい時にすぐに使えるのもメリットで、最短約3分で開通できるという。初期費用は基本プランで5250円。月額料金は4800円(クレジットカード払い)か5640円(請求書払い)。その他にも「DNSアウトソーシング」「Web改ざん見地サービス」などオプションもある。

   「WebARENA CLOUD9」の発売を機に、NTTPCはクラウド市場へ本格参入するとともに今後、ネットワークやWebホスティング、セキュリティーなどをまとめて導入できるパッケージ型クラウドサービスなど新サービスの提供を予定している。

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