2018年 7月 22日 (日)

何かが変わる、損益分岐点でとらえる人生

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『優柔不断は
『優柔不断は"得"である~[人生の損益分岐点]の考え方』

   扶桑社は、扶桑社新書から『優柔不断は"得"である~[人生の損益分岐点]の考え方』(著・竹内一郎)を、2010年9月1日に発売した。

   宝塚大学教授であり、演出家・劇作家でもある竹内氏は、この本で自らの経験を踏まえ、さまざまな人の人生を「損益」という視点からとらえなおしてみたいという。同書で提案されているのは、「人生は意思決定の連続。その際、損と得をきちんと天秤にかける」「この世は予測不能なことが起きるので、のりしろをつくっておく」「チャンスにはとりあえず乗るべきだが、利がないと思えば即座に撤収する」「人には未知なる可能性があるが、身の丈以上の成果は長くは続かない」の4つ。

   190ページ。定価735円。

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