成功の理由は「社長力」にあり、ベンチャーグループのトップが説く経営法則

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『「社長力」を高める8つの法則』
『「社長力」を高める8つの法則』

   会社の業績を伸ばすためには何をしたらいいのか。いろんなことが考えられるが、「社長」の力量にスポットを当てたのが、実業之日本社から2010年9月28日に発売された『「社長力」を高める8つの法則』(著・大久保秀夫)だ。

   著者の大久保氏は、25歳の時に新日本工販株式会社(現フォーバル)を設立し、1988年に史上最年少で店頭登録銘柄(現JASDAQ)として株式を公開。今では、法人クライアント数十万社を抱え、上場会社2社を含むグループ企業23社、約1100人の従業員を率いるベンチャーグループに成長させた人物である。

   そんな大久保氏が大学卒業後、いくつかの企業に就職しながら辞めたのは、日本的な年功序列体質や人を使い捨てにする経営方針に納得できなかったからだった。

   同書では、第一に、なぜ「社長力」が企業に必要とされるのかを説いたうえで、「社長力」を高める8つの法則を示し、その具体的な18のアクションを解説。

「しっかりトップセールスができているか?」
「モノを売るところまでで満足してはいないか?」
「すべての勝負に勝とうとしていないか?」

など、思わずハッとさせられる点をついている。

   単行本(ソフトカバー)、224ページ。定価1575円。

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