新型デミオ、燃費30km/Lに

印刷
新開発の「SKYACTIVE-G」
新開発の「SKYACTIVE-G」

   マツダは2010年10月20日、新型ガソリンエンジン「SKYACTIVE-G」を発表した。エンジンのシリンダー内に取り込む空気の圧縮比率を高め、量産型で世界最高となる14.0にすることで、燃費と駆動力を従来比15%向上させた。

   新エンジンは11年前半に改良を予定する5人乗りの小型車「マツダ デミオ」で採用。新型「デミオ」の燃費は、ホンダの「フィットハイブリッド」など、エンジンと電気モーターを併用するハイブリッド(HV)車と同程度の30km/Lを見込んでいる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中