新青森駅、開業後も「おトク」に東北へ

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   JR東日本は2010年10月21日、東北新幹線・新青森駅の開業(12月4日)で八戸~青森間の在来線を「青い森鉄道」に移管されることにともない、これまで販売してきた「おトクなきっぷ」のリニューアルと廃止を発表した。

   新たに売り出されるのは「北東北・函館フリー乗車券」。これは「北東北・函館フリーエリア」の普通列車5日間乗り放題と、そこに行くまでの往復乗車券がセットになっているもの。価格は東京都区内発が1万8000円だ(なお、新幹線・特急列車を利用する場合は特急券が別に必要。フリーエリア内の主要駅は盛岡、八戸、新青森・青森、函館、秋田、弘前などで、八戸~青森間は「青い森鉄道線」にも乗車可能)。

   また、「青森・函館フリーきっぷ」と「秋田・大館フリーきっぷ」は廃止され、「えきねっとトクだ値」「えきねっと割引」「モバイルSuica 特急券」には新青森駅を含んだ区間が新たに設定された。

   ほかの詳細については、駅ポスター・パンフレット、JR東日本ホームページ、JR時刻表に掲載される予定。

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