『貧乏人は家を買え!』から学ぶ資産形成法

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『貧乏人は家を買え!』
『貧乏人は家を買え!』

   嵐の二宮和也さん主演『フリーター、家を買う』(フジテレビ系)が話題だが、講談社BIZから新刊本『貧乏人は家を買え!』(著・加瀬恵子)が2010年10月7日が発売されていて、こちらも評判を呼んでいる。

   著者は、表参道不動産の社長で、『賢い女は家を買え!』(誠文堂新光社)、『プロが教える年収300万でも表参道に家を買う――財産を作れる人作れない人』(幻冬舎)といった著書もある加瀬恵子さん。

「家はモノでも負債でもありません。家はお金を育てる器です」

   加瀬さんはそう主張する。同書では、「資産は本当に個人のものか?」を考え、じつは、資産家たちが代々家族間でひそかに伝えてきたお金との付き合い方や増やし方を一般に応用する形で、これからの資産形成法を伝授している。ここで、ポイントになるのは「家」だ。自宅を購入すると、借金に金利も加わり、どうしても負債と考えてしまいがちだが、金利がなければどうなのか。自宅を家族間で「取り引き」すれば、家は「負債」ではなくなるのだと説く。

   単行本(ソフトカバー)、168ページ。定価1470円。

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