2018年 7月 17日 (火)

あざらしロボット、何するためのもの?

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このロボットは、なでられると「気持ちが良い」と感じるようになっている
このロボットは、なでられると「気持ちが良い」と感じるようになっている

   大和ハウス工業(大阪市)は、知能システム(富山県南砺市)が製造するセラピー用アザラシ型ロボット「パロ」を2010年11月1日に発売する。

   「かわいい」「心地良い」と評価されることを重視し、人に楽しみや安らぎなどを働きかけることを目的にしたこのロボットは、「刺激に対する反応」、「朝・昼・夜のリズム」、「気分」にあたる3つの要素から、生き物らしい行動をする。また、名前をつけて呼びかけると、それを学習して反応しはじめる。

   おしゃぶり型の充電器が付属し、価格は35万円。3年保証と、動作確認・内部検査、バッテリー交換、毛皮のクリーニングをセットにした「メンテナンスパック」付きの価格は42万円。

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