魚住、郷原、一色が激論、「メディアと検察」のこれから

印刷
「WEBRONZA」内の特設サイト
「WEBRONZA」内の特設サイト

   朝日新聞社が運営する言論・解説サイト「WEBRONZA」は2010年11月7日に早稲田大学で行われる「メディアと検察」をテーマとするシンポジウムに協力する。

   シンポジウムは、学園祭にあわせて早大大学院が企画したもの。パネリストには、ジャーナリストの魚住昭、元検察官で弁護士の郷原信郎、朝日新聞編集委員の一色清の3氏が登場する。「これからの『メディアと検察』の話をしよう」と題して、「検察組織の構造的問題」と「報道機関と検察の関係」について議論する。時間は14時~16時30分。入場無料。

   当日は、動画配信サイト「ニコニコ生放送」で生中継を行うほか、「WEBRONZA」でもシンポジウムの模様を紹介する。また、「WEBRONZA」内の特設ページ(http://webronza.asahi.com/pr_20101107.html)では、事前にパネリストへの質問などを募集している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中