空気力学を応用、吸じんスピード2倍の加湿空気清浄機

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「高濃度プラズマクラスター」が浮遊するアレル物質やウイルスなどを素早く除去する(写真は、KC-Z80-W)
「高濃度プラズマクラスター」が浮遊するアレル物質やウイルスなどを素早く除去する(写真は、KC-Z80-W)

   シャープは、空気力学を応用したエアロフォルムの採用で約2倍の吸じんスピードを実現した「高濃度プラズマクラスター7000(イオン濃度7000個/立方センチメートル)」の加湿空気清浄機(4機種)を、2010年11月15日から順次発売する。

   気流のロスを抑える「新・ロングノズル」と、背面の吸い込み口へ効率よくハウスダストを誘導する「気流誘引ガイド」を組み合わせたエアロフォルムを採用。室内の空気循環の流れをスムーズにしたことで、電気代と運転音を抑えながら、吸じんスピードを高め、花粉やハウスダストを素早く除去する。

   また、室内を60分間でイオン濃度7000個/立方センチメートルの約1.5倍の、さらに高濃度な空間にする「プラズマクラスターシャワー」を搭載。空気の汚れを集中的に浄化する。

   持ち運びや給水、掃除しやすい新・給水タンクや、片手で簡単に移動できる本体キャスターを搭載し、日常での使い勝手を向上した。

   適用床面積は、KC-Z80-W(ホワイト系)が21畳、KC-Z65-W/B(ホワイト系、ブラック系)17畳、KC-Z45-W/Bが13畳、KC-Z40-Wが11畳。オープン価格。

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