2018年 7月 20日 (金)

日本トイザらスが2000名の臨時スタッフを雇用

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   日本トイザらスは、2010年11月中旬から12月末までのクリスマスシーズンに向けて、臨時の店舗スタッフを全国の149店舗合計で約2000人採用することを決めた。

   同社が実施しているシーズナル採用は、高まる失業率といった経済の不安定感が広がる地域において、臨時の雇用機会の創出に貢献している。臨時スタッフは、きめ細かな顧客サービスを提供するという、トイザらスの期待を理解するために特別に用意された研修を受講し、順次店舗での業務につく予定だという。

   日本トイザらスのモニカ・メルツCEOは、「日本トイザらスは、ご家族やご友人などへのクリスマスプレゼントを探しに来店されるお客様に、素晴らしいクリスマスショッピングをご体験いただけるよう今年もさまざまな取り組みを企画しています。トイザらスは、豊富な品揃えと、玩具のオーソリティストアとしての商品知識をご提供しています。忙しいクリスマスシーズンに向けて、お客様にスペシャルなクリスマスを過ごしていただけるよう臨時スタッフを投入しサービスをさらに強化していきたいと考えています」とコメントしている。

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