ヒルズで「ダイヤモンド富士」観測ならず 次回チャンスは11年2月

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富士山は雲に覆われたままだった
富士山は雲に覆われたままだった

   富士山山頂に夕日が沈んで輝く「ダイヤモンド富士」を観測しようと、2010年11月3日夕方、東京・港区の六本木ヒルズ森タワーの屋上展望台「スカイデッキ」にも約50人が集まり、寒空の中ダイヤモンド富士の出現を待った。

   本来ならば16時44分ごろ、太陽が雪化粧した山頂に重なってみえるはずだったが、富士山は雲に覆われれたまま。標高270メートルからの眺めを逃した観客や報道陣からは、「天気ばっかりは、どうものならない」とため息がもれた。

   展望台を管理する森ビルによると、ダイヤモンド富士は年に2回観測できるといい、次回のチャンスは11年2月9日。

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