2018年 7月 23日 (月)

塩田潮、初の歴史小説 兆民、枝盛、辰猪の闘い

印刷
政権交代の起源は・・・
政権交代の起源は・・・

   『誰がための官僚』(日本経済新聞社)、『戦後政治の謎』(講談社)、『金融崩壊』(日本経済新聞出版社)、『新版・民主党の研究』(平凡社)など、政治や経済ものを得意としていた大宅賞受賞作家・塩田潮氏にとって初の歴史小説『熱い夜明け』が、2010年10月8日、講談社から発売された。

   民権思想で政府と闘った土佐出身の中江兆民、植木枝盛、馬場辰猪の活躍に焦点を当て、それぞれの歩みをたどりながら、中江、植木が当選した1890年の第1回総選挙までを詳細に描く。福沢諭吉、坂本龍馬、板垣退助らとの関わりも生き生きと表現されていて興味深い。

   単行本、330ページ。 定価1890円。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中