2018年 7月 16日 (月)

iPhone、「犬語翻訳」可能に

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関西弁風に表示することも可能だ
関西弁風に表示することも可能だ

   インデックス・ホールディングスは2010年11月11日、アップルの高機能携帯電話「iPhone」向けアプリ「バウリンガル for iPhone」の提供を始めた。

   タカラ(現タカラトミー)が02年に発売した犬の鳴き声を分析するコミュニケーションツール「バウリンガル」をもとに開発。鳴き声を瞬時に解析して、犬の気持ちを人間の言葉に変換して表示する。翻訳結果は、関西弁風に変換したり、簡易投稿サイト「Twitter」へ書き込んだりすることもできる。

   アップルが運営する「App Store」を通じて配信する。通常価格は600円。当面はキャンペーン価格として450円で提供する。

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