業界最大容量バッテリー搭載の電動アシスト自転車

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走行中のバッテリー切れや充電の手間を軽減(写真は「リチウムビビ・SS・シティ BE-ENK」)
走行中のバッテリー切れや充電の手間を軽減(写真は「リチウムビビ・SS・シティ BE-ENK」)

   パナソニック サイクルテックは、業界最大容量の12Ah(アンペアアワー)のリチウムイオンバッテリーを搭載した電動アシスト自転車「リチウムビビ・EX」など7車種を、2010年12月6日から順次発売する。

   バッテリーの容量を増やして、さらなる長距離走行を実現。走行中のバッテリー切れや充電の手間を軽減した。またスタート時から中速域までに、ペダルを漕いだ際に発生するモーターのアシスト機能がよりスムーズでなめらかに動くようにプログラムを変更して快適な走りを追求した。走りの用途や好みにあわせて、「オートマチック」「パワー」「エコ」の選べる3つのアシストモードも採用している。

   リチウムイオンバッテリーを、従来モデルに比べて約1.2倍に増量した「リチウムビビ・EX」と、約1.6倍に増量した「リチウムビビ・DX」を主力に販売、価格は据え置いた。希望小売価格は、8万5800円~13万2000円。

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