2010年代結婚トレンド 「アットハートウェディング」はいかが?

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披露宴を挙げた理由とは?
披露宴を挙げた理由とは?

   結婚情報誌の「ゼクシィ」(リクルート)は、読者アンケート調査「結婚トレンド調査2010」の結果を2010年10月28日に公表した。調査は2010年4月23日~6月4日、09年4月~10年3月に結婚もしくは結婚予定があった読者の中から7748人に聞いた。

   それによると、顕著な変化がみられたのは「何のために披露宴を行うのか」という項目だ。2006年の調査と比較すると、披露宴を挙げた理由には「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」とする人が多いのに変わりはないが、「友人に感謝の気持ちを伝えるため」という人が2006年の43.4%から2010年は57.4%にのびている。また、結婚式のトレンドを見ると、挙式は6月(ジューンブライド)よりも11月にするカップル(婚姻届ベース)が多いという特徴もあり、調査でも2009年月別挙式件数は11月が14.6%で最多だった。

   「ゼクシィ」では80年代の「派手婚」、90年代の「地味婚」、2000年代の「アットホーム婚」に続き、2010年代の最新結婚トレンドとして「アットハートウェディング」を掲げている。「本質を大切にする結婚式」という意味合いを込めており、結婚式での誓い・承認・感謝・祝福の4つの本質を大切にすることで、結婚の意味深さを実感しようと提案するものだ。伊藤綾編集長は「具体的には『挙式を大切にする』『ゲストにこころを込めておもてなしする』の2つがポイント」だと話している。

   同誌のwebサイトでは「アットハートウェディング」をイメージしたスペシャルムービーも公開中だ。

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