すし「3333貫」、東京タワーが大盤振る舞い

印刷
12月は恋人と東京タワーへ
12月は恋人と東京タワーへ

   東京タワー(東京・港区)は2010年11月21日、にぎりずしを無料配布するイベント「青物王国☆豊後水道を握る~日本人は魚を食え!in東京タワー」を開催する。

   当日は、トレーラーを改造した移動式のすし店「すし寅(とら)」とともに、大分・佐伯市からすし職人が出張。大分・愛媛の両県間を通る海峡「豊後水道」産のブリとアジ、タイを使ったにぎりずし3貫と、海鮮・野菜入りの「海賊汁」を先着1111人に無料配布する。すしの合計配布数3333貫は東京タワーの高さ(333m)に合わせたという。また、豊後水道の鮮魚を使った丼や、水産加工品の販売なども行う。すしの配布開始は10時を予定している。

   翌週の11月28日には、青森・弘前産リンゴの試食販売会を実施。弘前城の築城400周年を記念したご当地キャラ「たか丸くん」も登場し、10年12月の東北新幹線青森延伸で都心からのアクセスが向上する弘前をピーアールする。

   さらに、東京タワーでは10年12月1日から26日までの期間限定で、光と音のショー「クリスマス・ライトダウンストーリー」も実施。クリスマスソングなどの音楽とともに、大展望台へのハート型イルミネーション点灯などの光の演出を楽しめる。時間は、19時30分~20時。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中