2018年 7月 20日 (金)

「ますだvsおかだ寿しバトル」、販売10万個超で緊急会見

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巻きずしをつくる「ますだおかだ」の増田さん(写真右)。左は岡田さん(2010年11月23日、東京・赤坂で)
巻きずしをつくる「ますだおかだ」の増田さん(写真右)。左は岡田さん(2010年11月23日、東京・赤坂で)

   小僧寿し「ますだvsおかだ寿しバトル」キャンペーンの反響の大きさに感謝を込め、勤労感謝の日の2010年11月23日、ますだおかだが「緊急感謝の日」記者会見を東京・港区、赤坂ガーデンシティー内のベクトルラウンジで行った。

   このバトルは、松竹芸能と小僧寿しがタッグを組み、2010年10月16日から12月19日まで実施している企画で、「ますだおかだ」の増田英彦さんと岡田圭右さんが、それぞれ企画段階から参入してすしの新商品を開発。全国の小僧寿し650店舗における、それぞれのすしの販売数が目標に達しなければ「ノーギャラ」というものだ。

   「うに、いくら、まぐろが苦手」という増田さんプロデュースのすし「ますだ巻き」(300円)は、うなぎの蒲焼きやたまご、本ずわいがになどを巻いた、女性や子ども向けのもので、一方、岡田さんプロデュースのすし「おかだ巻き」(300円)は、いか鉄火と鉄火新香を巻いた、まぐろ中心の一品。また、2人が互いに好物を盛り込んだという共同プロデュース商品「ますおか丼」(390円)も合わせ、計3品がラインアップしている。

   この日の中間発表では、すでに販売数10万個を突破しており、内訳は「ますだ巻き」が46%、「おかだ巻き」が54%と、岡田さんがややリード。

   この発表を受けて、ますださんが、「多くのリピーターがいらっしゃると聞いて、とてもうれしい。必ず巻き返します!」と闘志を見せれば、岡田さんも「芸はスベっても、(すしの)販売はスベりたくなかったのでホッとしている」と会場を笑わせたあと、「この勝負、僅(きん)差で続くでしょうね。売れたいんや~」と大声を張り上げて気合を高めていた。

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