やんごとなき縁むすびの神様、銀座にご出張

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鳴無神社の宮司さんと巫女さん、わたしの恋を成就させてください~
鳴無神社の宮司さんと巫女さん、わたしの恋を成就させてください~

   高知県須崎市の鳴無(おとなし)神社は、皇室に仕える女官がお忍びで皇太子殿下の願掛けに訪れ、ご成婚に至ったというエピソードを持つ、縁結びで評判のパワースポット。その「仮分社」が、東京・中央区、銀座一丁目にある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」に2010年12月1日まで期間限定でお目見えしている。

   期間中、店頭には赤い鳥居が設置され、恋愛成就のお守りを頒布するほか、芳名帳に名前と願い事を書けば、期間終了後に正式に祈祷(きとう)してもらえる。

   また、同店では高知県の異業種3社が企画した「恋に効く」商品も販売する。一般公募で選ばれた「心に響く恋の話」7作品がプリントしてある「恋に効く7つの呪文トイレットペーパー」(望月製紙)、ヒアルロン酸とハート型の金粉が入ったリキュール「OTONASHI LOVE STORY」(菊水酒造)、上質な白身魚を使用したハート型のひとくちかまぼこ「恋に効くかも~恋かま」(けんかま)だ。いずれの商品も鳴無神社で祈祷済みで、価格はトイレットペーパー1個300円、リキュール1本600円、かまぼこ1個150円。

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