2018年 7月 17日 (火)

モノが下に落ちにくい「再生木デッキ」

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   YKK APは、従来のデッキ材よりも幅を広くして目地を狭くすることで、モノが下に落ちない構造(特許出願中)にした再生木デッキ「リウッドデッキ200」の販売を、2010年12月1日に開始した。

   デッキ材は、天然木に比べて強度の低下や変色が少なく、美しさを長く保つ。また、吸水しにくい素材のため水はけが良く、腐りにくいため手入れが簡単で、フローリングのような感覚で使える。

   また、ビスや釘が表面に出ず、天然木特有のささくれがないため、さわってケガをする心配も少ない安全設計。デッキ材の幅を広くした、床下に光が届きにくい構造のため、床下に雑草が生えにくいという特徴もある。

   なお、デッキに使用される「リウッド」は森林の保全と廃プラスチックの利用を考え同社が開発した再生複合材で、天然木に近い肌ざわりと香りをもちながら、耐久性や耐腐朽性にすぐれている。

   デッキの色は、レッドブラウン、ホワイトブラウン、ウオームグレイ、ナチュラルブラウン。価格は、1階用が8万3685円から。バルコニー用は6万6465円から(組み立て施工費などを除く)。

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