コツコツ重ねた200本、イチローが2010年の「頑張り屋」第1位

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   2010年の「コツコツ」頑張ったと思う著名人に、大リーグで10年連続200本安打の記録を打ち立てたシアトル・マリナーズのイチロー選手が輝いた。

   田中貴金属工業が、12月16日から開始する「純金積立・プラチナ積立 初年度年会費無料キャンペーン ~この冬、コツコツはじめませんか。~」を記念して実施した「日本人のコツコツ調査」の結果だ(アンケートは、首都圏の男女624人が対象)。

   第2位には、女子テニスのクルム伊達公子選手、第3位にはサッカーワールドカップ・南アフリカ大会で日本を決勝トーナメントに導いた岡田武史監督がそれぞれ選ばれた。

   選出の理由は、イチロー選手が「積み重ねた結果(記録)がすべて物語っている」から、クルム伊達公子選手は「限界を決めるのは年齢じゃないことを戦っている姿で見せてくれたことに感動した」から、岡田武史監督は「いろいろと言われながらも信念を曲げずに頑張った」から、などだった。

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